こんにちは。
皆さんは『鍼灸師』と聞くとアナログな人かな?と感じる方が多いかと思います。
けれど僕は元々コンピューター関連のお仕事をさせて頂いていたので、
デジタル機器やデジタル技術に触れる事に抵抗はありません。
そこで今日はデジタルもアナログも上手に使い分けていければ良いなと言う話をしたいと思います。
前置きはこのくらいで…
また生成AIを少しいじってみました。
先日SNSを何気なくみていたところ、
「写真からフィギュアが作れる‼」
という投稿をみたので早速やってみました。
元画像はコチラ
出来上がりはコチラ!
ちょっとキャラクターのテイスト変わってますが(笑)、なかなかの出来ですね!
今はまだ画像の生成だけですが、そのうち本当に立体のフィギュアが3Dプリンターを使ったりして、作成できるサービスが始まりそうですね。
AIに関しては賛否両論あるとは思いますが、個人的には「道具なので上手に使っていけば良い」と思っています。でも使い方を間違えると大変な事になるかも?という認識も大切ですね。
突然ですが、東洋医学には陰陽論という考え方があります。世界のすべてのモノは陰と陽のように相反する2つの性質のモノで構成されているという考え方です。人間の身体もこの陰と陽のバランスによって健康な状態が保たれていて、それが崩れると病気や不調が出てくる、というような概念です。(陰陽論についての詳しい話はまたの機会に)
デジタルとアナログもそれに似ているなって最近僕は思います。デジタルに偏り過ぎてもアナログに偏り過ぎても具合が良くないかなと思います。
現代社会に生きていると大量の情報に飲み込まれてしまいがちです。そこでデジタル情報から少し距離を置く「デジタルデトックス」なんて言葉もあるように、休日に1時間くらいスマートフォン、テレビやパソコンの電源を切り、本を読んだり、絵を描いたり、音楽を聴いたり、散歩したり。そんな風に生活ができたらなと思います。
とはいえ僕も気が付くとテレビをつけたままスマートフォンでSNSをぼーっとみてしまっているので、自らの戒めのためにこのブログを書いています(笑)。
皆さんは「デジタル」と「アナログ」のバランス上手にとれていますか?
それではまた。



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